新着商品
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【1月15日発売開始予定】 ランニングシューズ ジョギングシューズ グライドライド マックス 2 ライトグレー 1011C156.400
通常価格 ¥19,800(税込)通常価格単価 あたり※メーカー希望小売価格(税込)セール価格 ¥19,800100%OFF(税込) -
【1月15日発売開始予定】 ランニングシューズ ジョギングシューズ グライドライド マックス 2 グリーン ブラック 1011C156.300
通常価格 ¥19,800(税込)通常価格単価 あたり※メーカー希望小売価格(税込)セール価格 ¥19,800100%OFF(税込) -
【1月15日発売開始予定】 ランニングシューズ ジョギングシューズ グライドライド マックス 2 ワイド ブラック ホワイト 1011C155.001
通常価格 ¥19,800(税込)通常価格単価 あたり※メーカー希望小売価格(税込)セール価格 ¥19,800100%OFF(税込) -
ランニングシューズ トレーニングシューズ 部活 ハイパーワープ エリート ホワイト ブルー J1GC267101
通常価格 ¥29,700(税込)通常価格単価 あたり※メーカー希望小売価格(税込)セール価格 ¥29,700100%OFF(税込) -
ランニングシューズ トレーニングシューズ 部活 ハイパーワープ ピュア ホワイト ブルー J1GC267001 スポーツシューズ
通常価格 ¥35,200(税込)通常価格単価 あたり※メーカー希望小売価格(税込)セール価格 ¥35,200100%OFF(税込) -
ランニングシューズ トレーニングシューズ 部活 マジックスピード 5 グリーン ブラック 1013A183.300
通常価格 ¥19,800(税込)通常価格単価 あたり※メーカー希望小売価格(税込)セール価格 ¥19,800100%OFF(税込) -
ランニングシューズ トレーニングシューズ 部活 マジックスピード 5 ライトグレー 1013A183.100
通常価格 ¥19,800(税込)通常価格単価 あたり※メーカー希望小売価格(税込)セール価格 ¥19,800100%OFF(税込) -
ランニングシューズ ジョギングシューズ ソニックブラスト グリーン ブラック 1011C083.300
通常価格 ¥22,000(税込)通常価格単価 あたり※メーカー希望小売価格(税込)セール価格 ¥22,000100%OFF(税込)
アスリートフードフード特集
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ソイプロテイン100 バナナ味 700g 2635191 健康食品 健食 朝食 昼食 夜職
通常価格 ¥5,464(税込)通常価格単価 あたり※メーカー希望小売価格(税込)セール価格 ¥5,464100%OFF(税込) -
ホエイプロテイン100 キャラメル風味 980g 2632545 健康食品 健食 朝食 昼食 夜職
通常価格 ¥7,300(税込)通常価格単価 あたり※メーカー希望小売価格(税込)セール価格 ¥7,300100%OFF(税込) -
ホエイプロテイン100 キャラメル風味 280g 2632538 健康食品 健食 朝食 昼食 夜職
通常価格 ¥2,959(税込)通常価格単価 あたり※メーカー希望小売価格(税込)セール価格 ¥2,959100%OFF(税込) -
プロテイン THEPROTEIN ライチ&グレープフルーツ味 200g 約7食入 GWM52TK020 乳糖未配合 高たんぱく
通常価格 ¥1,620(税込)通常価格単価 あたり※メーカー希望小売価格(税込)セール価格 ¥1,620100%OFF(税込) -
プロテイン THEPROTEIN キウイ味 200g 約7食入 GWM52TK019 乳糖未配合 高たんぱく
通常価格 ¥1,620(税込)通常価格単価 あたり※メーカー希望小売価格(税込)セール価格 ¥1,620100%OFF(税込) -
プロテイン THEPROTEIN 塩レモン味 200g 約7食入 GWM52TK018 乳糖未配合 高たんぱく
通常価格 ¥1,620(税込)通常価格単価 あたり※メーカー希望小売価格(税込)セール価格 ¥1,620100%OFF(税込) -
プロテイン THEPROTEIN ラムネ味 200g 約7食入 GWM52TK017 乳糖未配合 高たんぱく
通常価格 ¥1,620(税込)通常価格単価 あたり※メーカー希望小売価格(税込)セール価格 ¥1,620100%OFF(税込) -
プロテイン THEPROTEIN ブルーベリー味 200g 約7食入 GWM52TK016 乳糖未配合 高たんぱく
通常価格 ¥1,620(税込)通常価格単価 あたり※メーカー希望小売価格(税込)セール価格 ¥1,620100%OFF(税込)
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お得なお知らせ
トップ選手(シェークドライブ型)の使用用具
トップ選手(シェーク異質速攻型)の使用用具
トップ選手(ペンホルダー)の使用用具
トップ選手(カット主戦型)の使用用具
特集記事
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【基本技術の安定方法|プロ監督が教える“崩れないフォーム”の作り方】
「ラリーはできるのに試合ではミスが増える」「フォームが安定しない」と悩む選手の多くは、 姿勢・打点・スイングの“軸”が崩れています。 プロ監督の指導をもとに、今日から安定する技術の基礎を解説します。 #基本技術 #フォーム改善 #初心者〜中級 1. すべての土台になる「基本姿勢」を整える フォームが崩れる選手の多くに共通するのが、そもそもの構えが不安定であることです。最初にここを正すことで、技術全体の精度が一気に変わります。 1-1. 足幅は「肩幅の1.5倍」が理想 肩幅の約1.5倍に広げると、左右に動きやすく、上半身もブレにくくなります。 1-2. 丹田に力を入れ、軸を安定させる 丹田に軽く力を入れ、お尻をキュッと締めると、自然と軸が安定し姿勢が崩れにくくなります。 姿勢づくりのチェックリスト 足幅は肩幅の1.5倍 丹田に力を入れる お尻を軽く締めて体幹を固定 2. フォア打ちを安定させる3つのコツ フォア打ちが安定すると、ドライブ・カウンターすべての技術が向上します。 2-1. ラケット角度は「約45度」 立てすぎるとネット、寝すぎるとオーバー。45度前後が安定します。 2-2. バックスイングはコンパクトに 引きすぎないこと。小さく引いて、すぐ前へがポイントです。 2-3. 打点は「上がりきる前」...
【基本技術の安定方法|プロ監督が教える“崩れないフォーム”の作り方】
「ラリーはできるのに試合ではミスが増える」「フォームが安定しない」と悩む選手の多くは、 姿勢・打点・スイングの“軸”が崩れています。 プロ監督の指導をもとに、今日から安定する技術の基礎を解説します。 #基本技術 #フォーム改善 #初心者〜中級 1. すべての土台になる「基本姿勢」を整える フォームが崩れる選手の多くに共通するのが、そもそもの構えが不安定であることです。最初にここを正すことで、技術全体の精度が一気に変わります。 1-1. 足幅は「肩幅の1.5倍」が理想 肩幅の約1.5倍に広げると、左右に動きやすく、上半身もブレにくくなります。 1-2. 丹田に力を入れ、軸を安定させる 丹田に軽く力を入れ、お尻をキュッと締めると、自然と軸が安定し姿勢が崩れにくくなります。 姿勢づくりのチェックリスト 足幅は肩幅の1.5倍 丹田に力を入れる お尻を軽く締めて体幹を固定 2. フォア打ちを安定させる3つのコツ フォア打ちが安定すると、ドライブ・カウンターすべての技術が向上します。 2-1. ラケット角度は「約45度」 立てすぎるとネット、寝すぎるとオーバー。45度前後が安定します。 2-2. バックスイングはコンパクトに 引きすぎないこと。小さく引いて、すぐ前へがポイントです。 2-3. 打点は「上がりきる前」...
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「子どもの成長を支える卓球用具の選び方」— 保護者必見の実践ガイド —
Q1. 最初にかかる費用 Q2. 高い用具は必要? Q3. 続くか不安な場合 Q4. 長持ちのコツ Q5. 安全面の注意 子どもの成長を支える卓球用具の選び方 — 保護者必見の実践ガイド — 小・中学生のお子さまが「卓球を始めたい!」と言ったときに必要な用具や費用、安全面を分かりやすく解説します。 Q1 最初に全部そろえると、いくらくらい必要? 項目 内容 価格の目安 ラケット 初心者向け合板モデル ¥4,000〜¥6,000 ラバー コントロール系ラバー ×2 ¥3,000〜¥4,000/枚 シューズ 体育館向け・ノンマーキングソール ¥5,000〜¥7,000...
「子どもの成長を支える卓球用具の選び方」— 保護者必見の実践ガイド —
Q1. 最初にかかる費用 Q2. 高い用具は必要? Q3. 続くか不安な場合 Q4. 長持ちのコツ Q5. 安全面の注意 子どもの成長を支える卓球用具の選び方 — 保護者必見の実践ガイド — 小・中学生のお子さまが「卓球を始めたい!」と言ったときに必要な用具や費用、安全面を分かりやすく解説します。 Q1 最初に全部そろえると、いくらくらい必要? 項目 内容 価格の目安 ラケット 初心者向け合板モデル ¥4,000〜¥6,000 ラバー コントロール系ラバー ×2 ¥3,000〜¥4,000/枚 シューズ 体育館向け・ノンマーキングソール ¥5,000〜¥7,000...
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「迷える顧問・コーチのための卓球ギア相談室」
Q1. 初心者のラケット選び Q2. 生徒の用具迷い対策 Q3. ラバー交換のタイミング Q4. 練習効率を上げる道具 迷える顧問・コーチのための卓球ギア相談室 — 生徒と一緒に成長する“指導者目線”のQ&A特集 日々の指導の中で、用具選びや練習環境づくりに悩むことはありませんか?この特集では、現場のコーチ・顧問の方々が抱える「道具選びの迷い」を、実践的な視点で解消します。 Q1 初心者にどんなラケットを持たせるのが良い? 🎯 A:成長段階に合わせた“操作性重視”モデルを提案。 初心者にとって最初のラケット選びは上達スピードを左右します。最初の一本は“スピードよりコントロール”。軽量で反発控えめの合板系を軸に、正しいスイング定着を優先しましょう。 成長段階 おすすめ傾向 具体的な目安 小学生 軽量・コントロール重視 重量80g以下・ラバー柔らかめ 中学生 オールラウンド型 コントロール+安定性の両立 高校生 攻撃型への移行期 少し弾みを感じるモデルに変更 💬...
「迷える顧問・コーチのための卓球ギア相談室」
Q1. 初心者のラケット選び Q2. 生徒の用具迷い対策 Q3. ラバー交換のタイミング Q4. 練習効率を上げる道具 迷える顧問・コーチのための卓球ギア相談室 — 生徒と一緒に成長する“指導者目線”のQ&A特集 日々の指導の中で、用具選びや練習環境づくりに悩むことはありませんか?この特集では、現場のコーチ・顧問の方々が抱える「道具選びの迷い」を、実践的な視点で解消します。 Q1 初心者にどんなラケットを持たせるのが良い? 🎯 A:成長段階に合わせた“操作性重視”モデルを提案。 初心者にとって最初のラケット選びは上達スピードを左右します。最初の一本は“スピードよりコントロール”。軽量で反発控えめの合板系を軸に、正しいスイング定着を優先しましょう。 成長段階 おすすめ傾向 具体的な目安 小学生 軽量・コントロール重視 重量80g以下・ラバー柔らかめ 中学生 オールラウンド型 コントロール+安定性の両立 高校生 攻撃型への移行期 少し弾みを感じるモデルに変更 💬...
技術解説
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【サーブ技術記事|巻き込み・YG・しゃがみ込みをプロが徹底解説】
初心者〜中級者向け 巻き込み・YG・しゃがみ込み 三球目攻撃強化 卓球サーブ完全ガイド|巻き込み・YG・しゃがみ込みをプロ監督がわかりやすく解説 サーブは卓球の中で最も「練習効率が高く、試合結果に直結する技術」です。 本記事では、サーブの基本設計から主要サーブ3種、さらにレシーブ時の考え方までを 実戦ベースで体系的に解説します。 目次 タップで移動 サーブのトスは3種類使い分ける サーブコースを打ち分けるコツ 巻き込みサーブ(バックサイド)の基本 YGサーブの習得ポイント しゃがみ込みサーブの基本 スピード・ループドライブサーブの違い レシーブ時に相手の回転を読むコツ 1サーブのトスは3種類使い分ける ロートス/ミドルトス/ハイトスの違い サーブの質は「打ち方」よりも、実はトスの設計で大きく変わります。 トスの高さが変われば、回転量・打点・相手の準備時間がすべて変化します。 ロートス:動作が小さく、相手に読まれにくい ミドルトス:安定性が高く再現しやすい ハイトス:回転量を最大化しやすい 三球目攻撃を狙うなら“高いトス” ハイトスは落下スピードを使って強い回転を生みやすく、 レシーブの質を下げる効果があります。 三球目で攻撃したい場合は、まず高いトスを安定させることが近道です。 相手が強いときは“ロートスで変化をつける” 上級者ほどトスの高さとリズムを見ています。 ロートスを混ぜることで、相手のレシーブ準備を遅らせることができます。...
【サーブ技術記事|巻き込み・YG・しゃがみ込みをプロが徹底解説】
初心者〜中級者向け 巻き込み・YG・しゃがみ込み 三球目攻撃強化 卓球サーブ完全ガイド|巻き込み・YG・しゃがみ込みをプロ監督がわかりやすく解説 サーブは卓球の中で最も「練習効率が高く、試合結果に直結する技術」です。 本記事では、サーブの基本設計から主要サーブ3種、さらにレシーブ時の考え方までを 実戦ベースで体系的に解説します。 目次 タップで移動 サーブのトスは3種類使い分ける サーブコースを打ち分けるコツ 巻き込みサーブ(バックサイド)の基本 YGサーブの習得ポイント しゃがみ込みサーブの基本 スピード・ループドライブサーブの違い レシーブ時に相手の回転を読むコツ 1サーブのトスは3種類使い分ける ロートス/ミドルトス/ハイトスの違い サーブの質は「打ち方」よりも、実はトスの設計で大きく変わります。 トスの高さが変われば、回転量・打点・相手の準備時間がすべて変化します。 ロートス:動作が小さく、相手に読まれにくい ミドルトス:安定性が高く再現しやすい ハイトス:回転量を最大化しやすい 三球目攻撃を狙うなら“高いトス” ハイトスは落下スピードを使って強い回転を生みやすく、 レシーブの質を下げる効果があります。 三球目で攻撃したい場合は、まず高いトスを安定させることが近道です。 相手が強いときは“ロートスで変化をつける” 上級者ほどトスの高さとリズムを見ています。 ロートスを混ぜることで、相手のレシーブ準備を遅らせることができます。...
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【卓球】粒高ラバーの選手に勝つための戦術と注意点
今回は、異質ラバーの中でも最も苦手とする方が多いと言われている粒高ラバーを使用する選手への対策を紹介します。粒高ラバーの性質・特徴から、おすすめの戦術などを見ていきましょう。 【卓球】粒高ラバーの特徴 写真:出澤杏佳/提供:Rallys 粒高ラバーとは、表面に凹凸があり、その凹凸が表ソフトラバーよりも高いラバーを指します。粒高ラバーを使用する選手は、シェークバック粒、ペン粒、カットマンという戦型がメインになります。 トップ選手では粒高ラバーの選手は少ないですが、インドのスリージャ・アクラ選手やルクセンブルクのニー・シャー・リェン選手など、世界で活躍する選手も存在します。 粒高ラバーの特徴①:回転の影響を受けにくい 粒高ラバーの特徴1つ目は、回転の影響を受けにくいことです。 粒高ラバーは表面の凹凸により、相手の回転の影響を裏ソフトに比べて圧倒的に受けにくいという性質があります。そのため、レシーブやカットが非常にしやすく、安定して返球することが可能です。 粒高ラバーの特徴②:回転を逆回転にして返球する 粒高ラバーの特徴2つ目は、回転を逆回転にして返球することです。 表面の凹凸を利用することで、粒高ラバーは相手の回転を逆回転で返球することができます。強いドライブをかけると、強い下回転で返球されるということです。この性質が最も粒高ラバーの強みであると言え、同時に苦手をする人が多い部分であるとも言えます。 【卓球】粒高ラバーに対するおすすめの展開 ここで、粒高ラバーに対するおすすめの展開を紹介します。基本的には、シェークバック粒やペン粒の選手を想定します。 展開①:バックに深いツッツキからのフォアサイドに強打 粒高ラバーに対するおすすめの展開1つ目は、バックに深いツッツキからのフォアサイドに強打です。 粒高ラバーは逆回転にして返球します。それ故に、下回転のツッツキに対しては上回転で返球されると想定できます。プッシュで攻められることのないように深いツッツキを送り、返ってくる上回転をしっかりとフォアサイドに強打で決めきる展開のような、バックに詰めてから狙うという展開が、最も相手が嫌がる展開だと言えます。 展開②:ナックルショートサーブ・ロングサーブからの強打 粒高ラバーに対するおすすめの展開2つ目は、ナックルショートサーブ・ロングサーブからの強打です。 粒高ラバーは回転に対してその特徴を発揮するため、ナックル性のボールにはナックル性のボールでの返球が基本になります。そのため、ナックルサーブを送ることで、レシーブの回転は単純なものになります。そのボールを3球目でしっかりと狙い撃つことができると、しっかりと有利な展開になるでしょう。 【卓球】粒高ラバーと対戦する際の注意点 最後に、粒高ラバーと対戦する際に気を付けなければならないことを紹介します。 注意点①:ループドライブを避ける 粒高ラバーと対戦する際の注意点1つ目は、ループドライブを避けることです。 粒高ラバーの性質上、強い回転をかけると強い逆回転で返ってくることが予測されます。そのため、回転量が多いループドライブは、上手な選手であれば、強烈な下回転で返球されてしまいます。結局は自分が苦しむ展開になってしまうため、ループドライブはできることなら避けましょう。 注意点②:複雑な回転のサーブは避ける 粒高ラバーと対戦する際の注意点2つ目は、複雑な回転のサーブは避けることです。 粒高ラバーに対して複雑な回転のサーブを出すと、返ってくるレシーブは複雑な回転がかかっています。そのため、できるよう限りナックルサーブや真上、真下といったシンプルなサーブを使い分けて試合を進めるようにしましょう。 まとめ:粒高ラバーを克服しよう 粒高ラバーを苦手とする選手は多いですが、ポイントを抑えてしまえば、必要以上に恐れる必要は無くなります。ぜひ練習して、粒高ラバーを克服しましょう。 ▶...
【卓球】粒高ラバーの選手に勝つための戦術と注意点
今回は、異質ラバーの中でも最も苦手とする方が多いと言われている粒高ラバーを使用する選手への対策を紹介します。粒高ラバーの性質・特徴から、おすすめの戦術などを見ていきましょう。 【卓球】粒高ラバーの特徴 写真:出澤杏佳/提供:Rallys 粒高ラバーとは、表面に凹凸があり、その凹凸が表ソフトラバーよりも高いラバーを指します。粒高ラバーを使用する選手は、シェークバック粒、ペン粒、カットマンという戦型がメインになります。 トップ選手では粒高ラバーの選手は少ないですが、インドのスリージャ・アクラ選手やルクセンブルクのニー・シャー・リェン選手など、世界で活躍する選手も存在します。 粒高ラバーの特徴①:回転の影響を受けにくい 粒高ラバーの特徴1つ目は、回転の影響を受けにくいことです。 粒高ラバーは表面の凹凸により、相手の回転の影響を裏ソフトに比べて圧倒的に受けにくいという性質があります。そのため、レシーブやカットが非常にしやすく、安定して返球することが可能です。 粒高ラバーの特徴②:回転を逆回転にして返球する 粒高ラバーの特徴2つ目は、回転を逆回転にして返球することです。 表面の凹凸を利用することで、粒高ラバーは相手の回転を逆回転で返球することができます。強いドライブをかけると、強い下回転で返球されるということです。この性質が最も粒高ラバーの強みであると言え、同時に苦手をする人が多い部分であるとも言えます。 【卓球】粒高ラバーに対するおすすめの展開 ここで、粒高ラバーに対するおすすめの展開を紹介します。基本的には、シェークバック粒やペン粒の選手を想定します。 展開①:バックに深いツッツキからのフォアサイドに強打 粒高ラバーに対するおすすめの展開1つ目は、バックに深いツッツキからのフォアサイドに強打です。 粒高ラバーは逆回転にして返球します。それ故に、下回転のツッツキに対しては上回転で返球されると想定できます。プッシュで攻められることのないように深いツッツキを送り、返ってくる上回転をしっかりとフォアサイドに強打で決めきる展開のような、バックに詰めてから狙うという展開が、最も相手が嫌がる展開だと言えます。 展開②:ナックルショートサーブ・ロングサーブからの強打 粒高ラバーに対するおすすめの展開2つ目は、ナックルショートサーブ・ロングサーブからの強打です。 粒高ラバーは回転に対してその特徴を発揮するため、ナックル性のボールにはナックル性のボールでの返球が基本になります。そのため、ナックルサーブを送ることで、レシーブの回転は単純なものになります。そのボールを3球目でしっかりと狙い撃つことができると、しっかりと有利な展開になるでしょう。 【卓球】粒高ラバーと対戦する際の注意点 最後に、粒高ラバーと対戦する際に気を付けなければならないことを紹介します。 注意点①:ループドライブを避ける 粒高ラバーと対戦する際の注意点1つ目は、ループドライブを避けることです。 粒高ラバーの性質上、強い回転をかけると強い逆回転で返ってくることが予測されます。そのため、回転量が多いループドライブは、上手な選手であれば、強烈な下回転で返球されてしまいます。結局は自分が苦しむ展開になってしまうため、ループドライブはできることなら避けましょう。 注意点②:複雑な回転のサーブは避ける 粒高ラバーと対戦する際の注意点2つ目は、複雑な回転のサーブは避けることです。 粒高ラバーに対して複雑な回転のサーブを出すと、返ってくるレシーブは複雑な回転がかかっています。そのため、できるよう限りナックルサーブや真上、真下といったシンプルなサーブを使い分けて試合を進めるようにしましょう。 まとめ:粒高ラバーを克服しよう 粒高ラバーを苦手とする選手は多いですが、ポイントを抑えてしまえば、必要以上に恐れる必要は無くなります。ぜひ練習して、粒高ラバーを克服しましょう。 ▶...
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【卓球】表ソフトラバーの選手に勝つための戦術と注意点
今回は、多くの方が苦手とする異質型の中でも、表ソフトラバーに対する対策法を紹介します。表ソフトラバーの特徴からおすすめの戦術・展開まで見ていきましょう。 【卓球】表ソフトラバーの特徴 写真:安藤みなみ/提供:Rallys まず、表ソフトラバーとは、表面に凹凸がある形状をしているラバーのことです。表ソフトラバーを使用する選手は、多くはシェークバック表の選手が多く、表ソフトラバーの特徴を生かした戦い方をします。また、次に多いのがペン表の選手であり、前陣の速攻プレーで戦います。ここから、表ソフトラバーの主な特徴を見ていきましょう。 特徴①:回転の影響を受けにくい 表ソフトラバーの特徴1つ目は、回転の影響を受けにくいことです。 表ソフトラバーは表面の凹凸により、裏ソフトよりも相手の回転の影響を受けにくいという特徴があります。そのため、回転のかかったボールであっても強くミートすることができ、表ソフトラバー特有のナックルボールが放たれることになります。 特徴②:球離れが早い 表ソフトラバーの特徴2つ目は、球離れが早いことです。 表ソフトラバーは非常に球離れが早く、初速が非常に早いという特徴があります。早いピッチでの卓球においては非常に有効な特徴ではありますが、逆に言えば回転をかけにくいということでもあります。 表ソフトラバーは長く球を持つことが難しい上に、表面の引っかかりが少ないため、回転をかけたドライブは質が低くなりがちです。 【卓球】表ソフトラバーに効果的な戦術 ここからは表ソフトに対する展開例を紹介します。ここでは、バック表の選手を想定します。 戦術①:バックに深い下回転を送る 表ソフトラバーに効果的な戦術1つ目は、バックに深い下回転を送ることです。 表ソフトラバーは回転をかけにくいため、ミート打ちを基本とすることが多くなります。ミート打ちなどで深い下回転を強く打つには高い技術が求められるため、多くの選手は軽く持ち上げる打ち方をすることになります。このときに、相手が持ち上げてきたボールをしっかり狙いましょう。 このときの注意点としては、球足が遅い下回転になると、タイミングをしっかり合わせて強く持っていかれる可能性があるため、質には最大限の注意が必要です。 また、回転系の表ソフトラバーであれば、予想よりもドライブがかかっている可能性もあるため、回転量の見極めを意識しましょう。 戦術②:フォアサイドに振り回して台から下げる 表ソフトラバーに効果的な戦術2つ目は、フォアサイドに振り回して台から下げることです。 表ソフトラバーは球離れが早く、初速が速いため、前陣で打ち込まれると間に合わないですが、台から下がって打った場合は遅いボールになりがちです。そのため、基本的には下がることを避けたい、前陣で張り付きたい選手がほとんどです。 フォアサイドに振り回して少しでも台から離し、バックに振ることで、表ソフトラバー特有の速いナックル性のボールが来なくなるため、有利な展開を作ることができます。 【卓球】表ソフトラバーで注意すべき展開効果的な戦術 最後に、注意すべき展開として、バック前に送る展開を紹介します。 表ソフトラバーの回転無視の特性上、バック前は最もバック表の選手が好きなようにプレーできる領域になります。ストップやナックルツッツキ、フリックなど、表ソフトラバーの選手からすれば相手に合わせて多くの選択肢を取ることができます。 安易に表ソフトラバーに送ることだけはやめるようにしましょう。 まとめ:表ソフトラバーを克服しよう! 表ソフトラバーをはじめとする異質選手を苦手とする方は多いですが、慣れてしまえば迷わず戦うことができます。しっかりと対策をして、表ソフトを克服しましょう。 スピンで崩す 裏ソフトラバー...
【卓球】表ソフトラバーの選手に勝つための戦術と注意点
今回は、多くの方が苦手とする異質型の中でも、表ソフトラバーに対する対策法を紹介します。表ソフトラバーの特徴からおすすめの戦術・展開まで見ていきましょう。 【卓球】表ソフトラバーの特徴 写真:安藤みなみ/提供:Rallys まず、表ソフトラバーとは、表面に凹凸がある形状をしているラバーのことです。表ソフトラバーを使用する選手は、多くはシェークバック表の選手が多く、表ソフトラバーの特徴を生かした戦い方をします。また、次に多いのがペン表の選手であり、前陣の速攻プレーで戦います。ここから、表ソフトラバーの主な特徴を見ていきましょう。 特徴①:回転の影響を受けにくい 表ソフトラバーの特徴1つ目は、回転の影響を受けにくいことです。 表ソフトラバーは表面の凹凸により、裏ソフトよりも相手の回転の影響を受けにくいという特徴があります。そのため、回転のかかったボールであっても強くミートすることができ、表ソフトラバー特有のナックルボールが放たれることになります。 特徴②:球離れが早い 表ソフトラバーの特徴2つ目は、球離れが早いことです。 表ソフトラバーは非常に球離れが早く、初速が非常に早いという特徴があります。早いピッチでの卓球においては非常に有効な特徴ではありますが、逆に言えば回転をかけにくいということでもあります。 表ソフトラバーは長く球を持つことが難しい上に、表面の引っかかりが少ないため、回転をかけたドライブは質が低くなりがちです。 【卓球】表ソフトラバーに効果的な戦術 ここからは表ソフトに対する展開例を紹介します。ここでは、バック表の選手を想定します。 戦術①:バックに深い下回転を送る 表ソフトラバーに効果的な戦術1つ目は、バックに深い下回転を送ることです。 表ソフトラバーは回転をかけにくいため、ミート打ちを基本とすることが多くなります。ミート打ちなどで深い下回転を強く打つには高い技術が求められるため、多くの選手は軽く持ち上げる打ち方をすることになります。このときに、相手が持ち上げてきたボールをしっかり狙いましょう。 このときの注意点としては、球足が遅い下回転になると、タイミングをしっかり合わせて強く持っていかれる可能性があるため、質には最大限の注意が必要です。 また、回転系の表ソフトラバーであれば、予想よりもドライブがかかっている可能性もあるため、回転量の見極めを意識しましょう。 戦術②:フォアサイドに振り回して台から下げる 表ソフトラバーに効果的な戦術2つ目は、フォアサイドに振り回して台から下げることです。 表ソフトラバーは球離れが早く、初速が速いため、前陣で打ち込まれると間に合わないですが、台から下がって打った場合は遅いボールになりがちです。そのため、基本的には下がることを避けたい、前陣で張り付きたい選手がほとんどです。 フォアサイドに振り回して少しでも台から離し、バックに振ることで、表ソフトラバー特有の速いナックル性のボールが来なくなるため、有利な展開を作ることができます。 【卓球】表ソフトラバーで注意すべき展開効果的な戦術 最後に、注意すべき展開として、バック前に送る展開を紹介します。 表ソフトラバーの回転無視の特性上、バック前は最もバック表の選手が好きなようにプレーできる領域になります。ストップやナックルツッツキ、フリックなど、表ソフトラバーの選手からすれば相手に合わせて多くの選択肢を取ることができます。 安易に表ソフトラバーに送ることだけはやめるようにしましょう。 まとめ:表ソフトラバーを克服しよう! 表ソフトラバーをはじめとする異質選手を苦手とする方は多いですが、慣れてしまえば迷わず戦うことができます。しっかりと対策をして、表ソフトを克服しましょう。 スピンで崩す 裏ソフトラバー...












































